主な集会案内

<十字架について>

十字架は、かつて、荒削りの2本の柱を組み合わせて作られた、世にも恐ろしい死刑の道具でした。十字架刑はあまりにもむごい処刑の方法なので廃止されました。しかし、今でも至る所で十字架を見ます。病院で、学校で、お墓で、国旗で、教会で。そして多くの人が十字架をネックレスにして首にかけています。それらの十字架を見て、恐ろしいと思う人はいません。むしろ、慰め、安らぎ、希望、平和を覚えます。呪いの象徴であった十字架が、愛の象徴に変わりました。約2000年前、何の罪もない神の御子、イエス・キリストがゴルゴタの丘で十字架刑に処せられ、命をささげられたことによって、十字架の意味が変わったのです。イエス・キリストは自分をねたみ、憎み 、あらん限りの苦しみを与え、十字架につけた人たちのために祈られました「父なる神様、彼らをおゆるし下さい。彼らは自分が何をしているのかわからないのですから。」キリストを通して現わされた神の愛は、今でも、どんな人にも注がれています。

「神の愛(アガペ)」「十字架の恵み」「罪のゆるし」「魂の救い」についてもっと知っていただきたいと願っています。

主日礼拝:毎週日曜日 午前10:15〜11:30

聖書の学びと祈りの時:毎週水曜日 午前10:30〜12:00

+その他:クリスマス、イースター、母の日、父の日、教会学校、

 青年の集い、キャンプ、食事会、ゴスペルソングの集い、

 英語教室、結婚式、告別式、記念会など。

〜どなたでも参加できます。参加ご希望の方、ご質 問、ご相談のある方、

ご連絡ください。God Bless You! 神様の祝福をお祈りしています!〜

人はパンだけでは生きず、 人は主の口から出るすべてのことばによって生きる
(申命記 8章3節)

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